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角膜曲率計測検査


角膜曲率計測検査(keratometry:英)
この検査では、黒目の表面(角膜)の「カーブの強さ」を測ります。


なぜ検査が必要なの?

角膜曲率計測検査機器

1. 乱視のタイプを知るため
乱視の多くは角膜のわずかな「歪み」から生じます。カーブを詳しく調べることで、あなたに最適な矯正方法を見つけることができます。

2. ピッタリのコンタクトレンズを選ぶため
コンタクトレンズには、角膜の形に合わせた「曲がり具合(ベースカーブ)」があります。快適な着け心地のために、この検査結果をもとにレンズのサイズを決定します。

・視力低下や見えにくさを感じた時
・眼鏡やコンタクトレンズを新しく作る時
・白内障の診断や手術を検討する時
・レーシックなどの屈折矯正手術を検討する時
・円錐角膜などの角膜疾患の疑いがある時や経過観察が必要な時

角膜曲率検査は、目の健康状態や適切な視力矯正方法を知るために非常に重要な検査です。